人工内耳手術の入院生活で必要な持ち物リスト! こんなモノがあると便利だったよ

人工内耳の入院で必要な持ち物

人工内耳の手術で入院する場合、なにを持っていけばよいんでしょう。

どうも、人工内耳を装用しているハルクです。

人工内耳を装用するためには1週間ほどの入院が必要になります。そのときになにを持っていくとよいのか。病院からも案内はあると思いますが、実際に入院して必要だったり、あると便利だったもの紹介します。

せっかくの入院生活、しっかり準備して快適に過ごしましょう!

注意
私が入院した病院で必要だったものです。大きな違いはないと思いますが、入院する病院からの案内を見て必要なものを確認するようにしてください。

日常生活に必要なもの

まずは日常生活に必要な基本的なものです。

衣類(服・下着類・ねまき)

私の入院した病院では1日72円で病衣を借りることができました。これを借りる場合は、入院と退院の日に着る服と下着だけもっていけばOKです。

しかし私は病衣はおすすめしません。病衣を着ていると、少し気分が沈んでしまうことがありました。

病気ではなく人工内耳の手術で入院しているので、リラックスできる普段着だといつもと同じように過ごすことができてよかったです。

手術をした日の夜は痛みで汗をかくことがありますが、それ以外ではほとんど汗をかかないので2日くらい同じ服でも気になりません。

MEMO

服は旅行用の衣類圧縮袋につめると大幅に荷物のかさをへらせます。一枚でTシャツが6枚ほど入りますよ。旅行にも使えるのでおすすめです!

洗面用具(歯ブラシ・ひげそり)

ご飯のあとには歯を磨きましょう。

規則正しい生活を送ることはもちろん、手術のときは口内に呼吸のためにチューブをいれるので、口の中は清潔にしておく必要があります。ひげもしっかりそっておきましょう。

旅行用の歯ブラシと歯磨き粉がセットになっているものが便利です! 余裕があれば口をそそぐためのコップもあるとよいですね。

入浴用具(シャンプー・リンス・ボディソープ・バスタオル)

お風呂にははいれませんが、シャワーを浴びることはできました。

時間を予約して、用意したシャンプー・リンス・ボディソープで体を洗います。看護師さんから手術前日は必ずシャワーを浴びるよう言われました。

シャンプーなどは家でつかっているものを詰め替え容器にいれてもっていきました。

旅行や出張で使えたり、化粧品やお弁当の調味料などにも使えるので一つもっていると使いみちがたくさんあります。

手術後は傷口の様子を見て主治医からシャワーの許可が出ます。私は月曜に手術があり3日後の木曜日からシャワーの許可がおりました。その間は朝に配られるふきんで体をふきます。

バスタオルは速乾性のものがあるとすごく便利でした。コインランドリーなどもありましたが、とくに必要なかったです。スポーツ用なので朝起きたときにはすでに乾いていました。ハンガーが一つあると便利です。

食事用具(はし・スプーン・フォーク・マグカップ・水筒)

食事は配膳されますが、はしなどはついていないので自分で用意する必要があります。

お茶は病院でもらえる、マグカップと水筒は絶対必要です。でないと自動販売機などで毎日お茶を買わないといけなくなってしまいます。家にあるものを持っていきましょう。

日用品(ティッシュ・タオル)

ティッシュは箱ごと1つもっていくと便利です。意外と使いますし、なによりとりだしやすいのでベッドから手が届くところにおいておくとストレスなく過ごせました。

タオルはいろいろな使いみちがあります。

手術後の夜に病院から借りたアイスノンをくるんで枕にしたり、枕の高さや固さを調整することに使えました。大きさや固さが違うものを持っていくと便利です。

はきもの(かかとがあるもの)

病棟内は外履きの靴ではなく、かかとのあるスリッパなどのはきものが必要でした。転倒のおそれがあるため、かかとがないはきものは禁止です。

私は持っていなかったので、病棟内にあるコンビニで買えばいいかと持たずにいったんですが2,000円のものしか置いていませんでした。すごく履き心地はよいですが、事前に買っておいたほうがよいかもです。

その他必要なもの(メガネ・コンタクトレンズ・入れ歯・補聴器など)

その他必要なものがあればもっていきましょう。メガネや補聴器はケースを手術室まで一緒に持っていけばぎりぎりまでつけておくことができました。

その他入院生活であるとよいもの

続いて必需品ではないですが、あるとよいものや便利なものです。

ノートパソコンとWi-Fi

パソコンがあればだいたいのことはできちゃいます!

私はやらないといけない作業や、Amazonプライムビデオで映画を観ていました。病室にいる時間はなかなか長く感じるので、いろんなひまつぶしができるノートパソコンはあるととっても便利です。

またパソコンをインターネットにつなぐためにはWi-Fiが必要になります。

病棟のネット回線は使えないので、それぞれでネット回線を用意する必要がありました。スマートフォンでデザリング機能が使える場合はよいですが、私のiPhoneではできなかったので、今回はレンタルWi-Fiを使いました。

レンタルWiFiの利用の流れはこちらの記事に書いています。13時までに申し込みをしたら当日中に発送してくれます!

人工内耳の入院生活にはレンタルWiFiがおすすめ入院生活にはレンタルWi-Fiがおすすめ! 借り方と返し方を紹介します
注意
病院によってはWi-Fiの持ちこみを禁止しているところもあります。入院する病院の案内をしっかり確認にしておきましょう。

ブギーボード(筆談ボード)

耳鼻科の病棟であれば、必ず筆談ボードがあると思うので持っていかなくてもよいかもしれませんが、いつも使っているものがあれば便利です。

私は2つ使っていましたが、1つはメモとして、もう1つは筆談用として使っていました。看護師さんたちも筆談になれている感じだったので、わからないときは遠慮なく筆談をお願いしました。

本・漫画

3冊くらい持ちこむと、手持ち無沙汰なときに助かります。

病院の中にはだいたい小さな文庫があったりするので、そこで借りたりしてもよいですね。

私は旅行の本をながめて、退院したらここ行きたいな〜なんて過ごしていました。もし「もしお見舞いにいくよ。なにか欲しいものある」なんて家族や友人に聞かれたら「なにかおもしろい本!」なんてリクエストするのもよいですね笑

こちらはすてきな写真に加えて、具体的なプランや金額ものっているのでながめているだけでわくわくしました!

スマホとノートパソコンの充電器

充電器がないと1日で使えなくなっちゃいますね。忘れずに持っていきましょう!

これ一つでバッテリーの充電とスマホへの充電ができちゃいます。スマホを3〜4回フル充電できますよ。

タコ足回線・延長コード

あるとなにげに便利なのがこれ。

スマホやWi-Fiの充電など意外とコンセントの数が必要になったりします。毎回ぬいたりさしたりはめんどうなのであると便利でした。

病院にあったもの

私が入院した病院にあったものはこちら。

テレビ・冷蔵庫

4人部屋でしたが、一つ一つのベッドにテレビと小型の冷蔵庫がついていました。

しかし無料ではなく、テレビカード(1,000円)を購入すると残り時間に応じてテレビと冷蔵庫が使えます。(使わなかった金額分は退院のときに精算できました)

DVDプレイヤーもついていたので、病棟にある小さな文庫でDVDを借りて映画を見ることも。

電子レンジとお湯ポッド

病室ではなくナースステーションやフロアにある休憩室にありました。

夜にお腹がすいたとき、コンビニで卵スープを買ってお湯をいれて食べたりできます。

アイスノン

手術後はものすごく助かりました。タオルでくるんで頭のしたに敷いておくだけでも痛みがだいぶ違ってきます。

まとめ:入院生活の持ちものは必要に応じてもっていこう

入院中は意外と時間があります。着替えや食事用具など必需品にくわえて、まとまった時間にやりたかったことをやってみるのもよいかもしれませんね。

一回入院したら外出には許可が必要になるので、忘れ物のないようしっかり準備していきましょう。忘れてもたいてい病棟内にコンビニなどお店があると思うので、そちらで買えば問題ありません。

今回リストアップした持ち物一覧をまとめてみました。

 

持ち物チェック
衣類Tシャツなど 
 下着 
 寝巻き 
洗面用具歯ブラシ 
 ひげそり 
 その他 
入浴用具シャンプー・リンス・ボディソープ 
 バスタオル 
食事用具はし・スプーン・フォーク 
 マグカップ 
 水筒 
日用品ティッシュ 
 タオル 
 はきもの 
その他メガネ 
 補聴器・コンタクトレンズ 
あると便利なものノートパソコン・Wi-Fi 
 ブギーボード 
 本・漫画 
 充電器 
 延長コード 

それでは、よい入院生活を!